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『YOKOSUKA軍港めぐり』汐入桟橋(横須賀避難勧告解除)   

2010年 02月 28日
さきほど、『YOKOSUKA軍港めぐり』の瀧元あずさ嬢からmailを戴きました(^-^)。Sea friend V号さん、何事もなく汐入桟橋に戻られましたね。良かったですよ…ほんとに…
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いつものように、ウェザーニューズさんのライブカメラchで汐入桟橋と横須賀本港を確認。夕焼けが綺麗ですね。安堵の夕焼け。横須賀4地区に出されていた避難勧告も解除になったそうで、本当に大事が起きずに安堵しました。無事、これ何より。でも、今回の津波が「それほどでもなかったぢゃん?」で、油断してはいけません。

今日は残念ながら全便欠航となってしまった『YOKOSUKA軍港めぐり』。安全第一。Sea friend V号さんは沖合で待機していたそうです。昨年の台風の以来の汐入桟橋タラップ外しで、汐入桟橋ぽつ〜ん。でも、明日は無事に出航できそうですね。穏やかな夕焼けが出ています。前回投稿を削除せず、無事にSea friend V号さんが戻ってきた夕方を上に被せます。とにもかくにも、大事に至らず安堵しましたよ…

午后2時に投稿した分を削除せず、追記しました。↓以下、午後2時59分の投稿

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『日報』にも投稿しましたが、こちらにも。気がかりです。既に各地で津波の第一波が観測されています。ウェザーニューズさんのライブカメラchで、横須賀本港の様子を見ています。このような事態で、いつも楽しみにしているライブカメラchを見る日が来てしまったのですが…
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『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんが汐入桟橋より避難してゆきます。どうぞ、お気をつけて。午前11時ぐらいまでは、海上自衛隊横須賀地方総監部さん吉倉桟橋最も手前には、ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」さんのお姿もありました。この午后2時12分の映像を見る限り、吉倉桟橋には海上自衛隊さんの艦艇は一隻もいらっしゃらないように見えます。潜水艦さんのお姿は見えるように思いますが。米海軍さんのイージス艦さんがたと共に。横須賀の4地区にも避難勧告が出ているようです。どうぞ、皆様、くれぐれもお気をつけ下さい。第二波、第三波の方が大きい場合もあります。絶対に海辺には近づかないように。

今年1月18日『gvein(別館)』投稿より転載します。

激甚な津波被害をもたらしたスマトラ島沖大地震は2004年12月26日に起きました。1993年には北海道南西沖地震が起き、発生から約3分で奥尻島を津波の第一波が襲いました。 スマトラ島沖地震と北海道南西沖地震にて、激甚な被害を与えたのは津波です。海辺に立つ度に思い出すのは…寺田寅彦氏の『津浪と人間』です。転載させて戴 きます。

「三十七年といえば大して長くも聞こえないが、日数にすれば一万三千五百五日である。その間に朝日夕日は一万三千五百五回ずつ平 和な浜辺の平均水準線に近 い波打ち際を照らすのである。津浪にこりて、はじめは高いところだけに住居を移していても、五年たち、十年たち、十五年、二十年とたつ間には、やはりいつ ともなく低いところを求めて人口は移ってゆくであろう。そうして運命の一万数千日の終わりの日が忍びやかに近づくのである。鉄砲の音に驚いて立った海猫 が、いつの間にかまた寄って来るのと本質的の区別はないのである」(『津浪と人間』)

by brristol | 2010-02-28 14:59 | YOKOSUKA軍港めぐり | Trackback | Comments(0)

河童か小判鮫か!?   

2010年 02月 27日
今日のぶちゃむくれ大発見!
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近所の家の軒下にぶら下がっているトコを発見!何じゃろか….あ,弟分が来た!釣り名人の弟分に聴くところによると「こんた河童やっど!」と云い放った!そーか,やっぱり河童かぁ.庄内町は不思議なトコじゃな(^-^).つーワケで接客中でやんす!ジョニジョニ

by brristol | 2010-02-27 21:48 | ボクの目ワタシの目 | Trackback | Comments(0)

網戸突き破り犬   

2010年 02月 26日
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夢は大きく果てしなく。網戸突き破り犬の「パッキート」くん。1歳未満の超元気なボク。パパは米海軍さん空母ジョージ・ワシントンさんにご乗艦。パッキートくん、あまりに元気過ぎ、先日、お家の網戸を突き破り、初の一人旅を体験。将来有望。

昨日の『YOKOSUKA軍港めぐり』の記録画像がとても多いので、只今めいっぱい画像確認中です。全ての方々の笑顔に感謝です。だからこそ、『YOKOSUKA軍港めぐり』の乗船を続けるのです。「This Is Where We are」。でも、昨日は春一番が吹いたとは思っていませんでした。12年ぶりの濃霧を吹き飛ばした春一番となりました。安全の為、運休となった12時便。暖かいので、13時便出航まで汐入桟橋前で、ぼげ〜っと日向ぼっこをしていると、やって来たのは、パッキートくんとハミルトンさん。濃霧は和やかなお昼どきを提供してくれたのでした。

by brristol | 2010-02-26 22:23 | YOKOSUKA2010 | Trackback | Comments(0)

♪水仙がポコポコ   

2010年 02月 25日
我が家の水仙が沢山咲きました!
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まだまだ他の種類もあるでよ〜!ジョニ

by brristol | 2010-02-25 21:07 | 趣味の園芸 | Trackback | Comments(0)

霧流れる   

2010年 02月 25日
もう少し早く撮れば良かったのですが。本日、家を出る時、「もや〜っとしているなあ…」とは思っていたのですが、横須賀本港に着いて、「げげ?!」。吾妻島が見えない。そこへやって来たのは、『YOKOSUKA軍港めぐり』の本田さんと岩澤さん。何と「12時便欠航ですよ…」。しかし、約10分の間に急速に霧が晴れました。本当にあっと云う間に。
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午前11時43分。あっと云う間に横須賀本港を覆い尽くしていた霧が晴れました。機雷桟橋・新井掘割水路の先、長浦港へ向かい、濛々と流れてゆく霧。本日は横浜港も横須賀本港も長浦港も雲海と化していたようです。

by brristol | 2010-02-25 21:00 | YOKOSUKA2010 | Trackback | Comments(0)

片頭痛と鼻炎でオレもボッキリ…   

2010年 02月 24日
昨日は片頭痛がひどくて,薬飲んで寝た.血管切れるかと思ったよ.んで今日は極めて鼻水垂れ夫ドバドバ!スギ花粉が凄いのよ今.鼻炎の薬飲んだら,身体ダルいのなんのって.花粉症かなぁ…
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こんな感じです.もーキツぅ….でも筋トレはした(全然集中できなかったけど).
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天気は良かったし,気持ちよい暖かさだったけどね.目がショボショボ,もーダメ.今夜は寝かせて下さいませ.明日ね,お休みなさい.チュッ♪Run Wolf Runのジョニジョニでした.

by brristol | 2010-02-24 21:06 | 日常報告 | Trackback | Comments(0)

お…お賽銭でスカレー♪   

2010年 02月 23日
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今日の横須賀は暖かいですよ。やっと晴れの『YOKOSUKA軍港めぐり』となりました。しかも、今日の『YOKOSUKA軍港めぐり』は超イベントフル!イベントフル過ぎて、既にヘトヘトですよ…もう、このままヴェルニー公園で寝たいです。

by brristol | 2010-02-23 15:36 | YOKOSUKA2010 | Trackback | Comments(0)

ど田舎にも春が来たか?   

2010年 02月 22日
昨夜は仮眠したはよかったけど,夜中に目が覚めた.ので,「狂い咲きサンダーロード」と「ワイルド・アット・ハート」を観たら,また朝でした(笑).最近,映画づいてる斉藤聡介で〜す!ほんで今日は釣り堀の奥の田んぼに行ってきました.銀を放したんだけど,距離があるとボクが判らな〜い(^-^;).
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大声出したり,オーバーアクションしたりでやっと判って走ってきた.爺さんだからな,しょーがねぇべ.
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田舎の山ん中にも春の足音が聞こえてるか?オイ!
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釣り堀んトコで毛が長くて足が短くて胴が長くてよく吠える犬(ダックスフンドだろ(笑)がチョコチョコしてたんで,隠れてみたらオレがいた!
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ジョ〜ニ〜〜!!

by brristol | 2010-02-22 22:09 | 庄内はみやこんぢょ! | Trackback | Comments(0)

体感気温0度の洋上にて(『日報』追記改訂版)   

2010年 02月 22日
二十四節気の「雨水」の前日の記録です。雪が雨に変わり、雪が融け始める頃…ですが、真冬が寒さが続いています。今週は暖かくなるようですが、先週は本当に厳しい寒さでした。この日、雪は降らなかったものの(翌日は雪になりましたね)、午后1時の段階で汐入桟橋の気温は4.5度。少しでも風が吹くと痛い程の寒さでした。その中、海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様が吾妻島前での訓練に出て来られました。東京湾に面した吾妻島前は北東の切れるような風が吹き付けており、体感気温は0度近くであった筈です。
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杉山隊長第一陣の皆様。この日は、うねりが大きく、まともに写真が撮れません。どんなに頑張ってカメラを構えても、このようになります。とにかく凍てつく寒さです。それなのに…皆様、ほぼ海面と同じ高さです。風を避けるものもありません。波しぶきがかかります。どれほどの寒さなのでしょう。実際に、『YOKOSUKA軍港めぐり』13時便は、団体のお客さまで1F客室は満員ぎゅうぎゅうでした(より一層暖かくて良いのですね)。2Fデッキに居たのは、新米見学者2年生(自分)ただ独り。出航時、一旦は2Fデッキへ上がられたお客さまも、あまりの寒さに1F客室に戻られていたのです。それほどの寒さであったのです。
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うねる海へ「いつもと変わらず」訓練に出てゆかれる横須賀水中処分隊の皆様。大きくうねる海、吹き付ける北東の強風、杉山隊長第一陣の皆様と、かなり距離が近づいているのですが、まともに写真が撮れません(この写真など、ピントをしっかり合わせた筈なのに、ずれてしまっています)。ですが、皆様、極めて「普通」にしていらっしゃるのです。
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あっさりと、こんな事になってしまうのです。うねりの大きさが判ります。写真的大失敗なのですが、敢えて投稿するのは、この時の海のうねりが忠実に記録されているからです。
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なのに…杉山隊長、全然全く余裕の笑顔ですよ…先任伍長・原さんも黄色いグローブで余裕綽々です。『YOKOSUKA軍港めぐり』のお客さまに手を振って下さっていますね。この日、横須賀水中処分隊・杉山隊長第一陣の処分艇(ゴムボート)さんは『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんと並走して吾妻島前に出て来られたので、お客さまの多くが気付かれていました。2Fデッキに居たのに、何で判る?2Fデッキにおりましたが、名ご案内である瀧元あずさ嬢のアナウンスは聴こえます。「只今、お客さまからもご質問がありましたが、左手をゆかれる黒いゴムボートには自衛艦旗が見えますね!横須賀水中処分隊の皆様です」。
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Sea friend V号さん、ごわんごわん揺れているのですが…杉山隊長をはじめ、横須賀水中処分隊の皆様があまりに「普通」にしていらっしゃるので、穏やかな海にさえ観えてしまいます。その次の瞬間でした。
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「!!!!!!ッ」。
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「ぅわーーーッ!!!!あり得ないッ!!!」。写真が思いっきり動揺しています。
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確かに、杉山隊長、横須賀水中処分隊の皆様は、世界に誇る「潜水のプロフェッショナル中のプロフェッショナル」です。ですが、まだ潜られるご準備をされる前です。まだ、吾妻島前にご到着された直後です。大きくうねる海にSea friend V号さん、かなり揺れていました。少し、どきどきしていたお客さまや、何となく船酔いしそう…なお客さまもいらしたかもしれませんが、全てがふッ飛んだ瞬間でした。満場の1F客室のお客さま、そして、『YOKOSUKA軍港めぐり』のスタッフの皆様を一斉に釘付けにした場面でした。2Fデッキに居たのに、何故判る?この後、2Fデッキにお客さまが出て来られたり、13時便終了後、お客さまが口々に仰っていたからです。あるおぢさまは、「今日で2度目の『YOKOSUKA軍港めぐり』だけど、今日乗って良かった!」。
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幾度も書いていますが、この日は日照時間0分。汐入桟橋で気温4.5度です。この吾妻島前の冷たい海の色。北東の強風の為、大きくうねる海。体感気温は0度近くです。勿論、横須賀水中処分隊の皆様は、これより潜水訓練をされる為に、この吾妻島前に出て来られたのですが、まだ到着から1分ほど。杉山隊長、潜水フル装備ではありませんでした。
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真夏の海ではありません。真冬の海です。改めて、スゴ過ぎる…計り知れない…と圧倒されました。また、1F客室内の団体のお客さまにも、非常に強い印象(と云うより衝撃)を焼付けた場面であったと思います。皆様、寒くて2Fデッキでの見学を諦め、暖かい1Fにいらしたのですから。外がどれほど寒いのか十分にお判りでした。圧倒的な余裕の豪快ダイブであったのです。どんな状況であっても、「余裕」がある事。厳しい真冬の洋上で、カツカツ状態であったら、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんが通っても、振り返る余裕すらないでしょう。「余裕」。今、バンクーバーオリンピックが開催されていますが、「オリンピックには魔物が棲む」と云われています。考えられないような出来事が次々と起こる。横須賀水中処分隊の皆様が身一つで向き合われている海。海は美しく優しいのですが、実は魔物そのものだと思うのです。底知れぬ恐怖・危険と隣り合わせです。まして、水中処分員の皆様は、海に潜む危険…機雷を始めとする、爆発性危険物を除去し、海の安全を護ると云う任務を背負っておられます。お背中にある「海上自衛隊 爆発物処理班」の文字の示す通りに。時に凶暴な海と向き合い、危険極まりない海の爆発物を「その手」で処分される。常に生命の危険に晒される過酷な任務です。そこで、恐怖のあまりに追い詰められていては任務遂行出来ません。また、横須賀水中処分隊の皆様は、爆発性危険物の処理だけではなく、警備・救助もされるのです。
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昨年6月14日、『YOKOSUKA軍港めぐり』からも見学出来る日産自動車追浜工場内にて開催された『第23回 NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』のスイム競技の警備・救助も担当されました。海の安全を護り、人の生命を護る。自らに余裕がなければ、人は救えません。「人の生命を護る」。口で云うのは簡単ですが、現実はそうではありません。人の生命は時に力強く、時に儚くあっけなく。これまで、幾度も尊い生命が失われるのを、ただなすすべもなく見送る事しか出来なかった自分がいます。その無念の思いをずっと抱き続けていたのですが、実際に自らの生命をかけてまで「安全と生命を護る」と云う、極めて難しく厳しい任務に就かれている皆様の存在を身近に感じる事の出来る機会が少なかった。ですが、今は『YOKOSUKA軍港めぐり』があります。皆様が吾妻島前などで訓練なさっている日は、数分間ではありますが、見学する事が可能となったのです。私たちの日々の安全を護って下さる方々と私たちの距離を一気に縮めたのが、『YOKOSUKA軍港めぐり』と横須賀水中処分隊の皆様、杉山隊長であったと思うのです。
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一気に2年前の真夏へ。この時まで、全く「横須賀水中処分隊」と云う皆様がいらっしゃる事を全く知らなかったのです。「水中処分隊て??」←実に失礼無礼。機雷を実際に目にしたのも、この日が初めてでした。2008年8月2日、海上自衛隊横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2008』の際の「横須賀水中処分隊展示」。杉山隊長のお隣には、何故か?おしゃれなスタンドに乗っている、ぴかぴかの機雷。危険な機雷とおしゃれなスタンドの違和感と云い、真っ赤なロープと云い、真冬の豪快ダイブに匹敵するインパクトがありました。ものスゴく気になったのです。当日、現金が底をつき、ひたすら海上自衛隊横須賀地方総監部さん内のATMを探し歩き(実は、横須賀水中処分隊さんブースの真横にあったのです)、一度は「横須賀水中処分隊展示」の前を通り過ぎたのですが、杉山隊長の明朗快活な解説に「…何か…スゴく気になる…」と、戻った瞬間、目に入った光景でした。
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僅か10分ほどの見学であったのですが、「…何だか、ものスゴい人たちの存在を知った気がする…」と、その時、何だか判らないのですが、思ったのです。
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今でも忘れません。杉山隊長の「日本は金は出したけど、汗はかかないと云われましたが、1991年に自衛隊初の海外任務として、海上自衛隊掃海部隊がペルシャ湾の機雷除去を行い…」の力説は、今でも忘れません。どうしても、このスゴい方々の事をもっと知りたい。そう強く思ったのですが、では、一体、どうしたら良いのか…と、途方に暮れました。『ヨコスカサマーフェスタ2009』まで、1年待たなくてはならない?そうではなかったのです。その約1ヶ月後、『YOKOSUKA軍港めぐり』が定期就航となりました。ですが、数ヶ月間は、横須賀水中処分隊の皆様、水中処分員の皆様が吾妻島前にて日々訓練なさっている事に気付いていませんでした。今年の1月で、ようやくやっとやっと1年。まだ、僅か1年です。皆様の「歴史」のまだ僅か1年あまり。2年前、掃海隊群司令部水中処分班さんのページに記載されていた、EOD員(水中処分員)活動実績から転載させて戴きます。

▼41.2.4 羽田沖に全日空機が墜落、救助活動
▼57.2.9 羽田沖に日本航空機が墜落、救助活動
▼5.7.12 北海道南西沖地震災害に対する災害派遣(8.12まで)
▼3.6.5 ペルシャ湾派遣部隊、クウェート沖で掃海作業(9.11まで)
処分機雷数34個のうちEOD処分29個
▼8.10.1 屈斜路湖遺棄弾の引き揚げ作業(24日まで)
▼11.9.22 横須賀水中処分隊に第1級賞状(270トンに及ぶ爆発物処理)
▼14.10.1 インド洋派遣海上支援部隊へのEODTの派遣(3ヶ月交代で継続中)
▼16.5.25 横須賀水中処分隊 新島での爆発性危険物の捜索、処分(5.29まで)
▼19.7.30 横須賀水中処分隊 父島(宮之浜)爆破処分(8.31まで)

ここからは、新米見学者2年生が判っている限りの活動実績を…
▼20.05. 横須賀水中処分隊 新島での爆発性危険物の捜索、処分
(5.19から5.23でしょうか?)
▼21.03.10 横須賀水中処分隊 伊豆大島沖における行方不明船舶捜索に係る災害派遣
▼21.05.18 横須賀水中処分隊 新島での爆発性危険物の捜索、処分(5.22まで)
▼21.06.14 横須賀水中処分隊
『第23回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』スイム警備
▼21.09.09 横須賀水中処分隊 茨城県常陸那珂港での不発弾処理

今回も大作となっておりますが…『YOKOSUKA軍港めぐり』に、ひたすら通い続けるきっかけともなったのは、横須賀水中処分隊の皆様でありました。それは、横須賀水中処分隊の皆様に始まり、海上自衛隊さんの見学をひたすら続けるに至る道のりであります。時間が2年前の真夏まで遡りましたが…再び、現在。まだまだ真冬の吾妻島前へ戻りましょう。
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真冬の豪快ダイブより数分後。横須賀水中処分隊の皆様、的確迅速に訓練のご準備を進められています。もう、かなり距離が開いておりますので、少々不鮮明ですが。
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1時間後の吾妻島前。厳しい寒さの洋上にて、訓練を続けられている横須賀水中処分隊の皆様。
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黄色の大きな「バルーン」が見えますね…海中にいらっしゃるお方も。このバルーンが本日の訓練を物語っていると思うのですが…詳細は判りません。
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刺々しく寒々しい流木の岩場付近にて、杉山隊長をはじめ皆様「待機」。この日のように日照時間0分、北東の強風が吹き付ける場合、海の中にいらっしゃる方が暖かい筈です。一般人には、それすらも恐ろしいほど寒いのですが…
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謎の小さな遺跡に砕ける波しぶき。皆様、黙々と真冬の洋上・海中にて訓練を続けられていました。

大作となりましたが、大作当然です。これでも、まだまだ…です。この日の見学にて、弱輩の新米見学者2年生(自分)は、遂に熱を出し寝込んでしまいました。滅多に風邪はひかない筈なのですが…それほど、この日の寒さは厳しかった…と云う事でもあると思うのです。改めて、横須賀水中処分隊の皆様に圧倒された日でもありました。

by brristol | 2010-02-22 02:32 | 海上自衛隊へ行こう | Trackback | Comments(0)

「霧島さん」がバッキリ観えとる!   

2010年 02月 21日
昨夜はクレージーキャッツの「花のお江戸の無責任」と「日本一のゴリガン男」「くたばれ!無責任」を立て続けに観ちゃって,終わったら朝でした.久し振りにガッチリ観たけど,やっぱり面白れー!!だから眠い…
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ね,綺麗に晴れてるでしょ!ダウン着てたらちょっと暑かったもん.
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アハ!また影法師で遊んでしまいました.今日はオイラと銀のツーショット(^-^).
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この5kmに及ぶ坂道を全力で駆け上がり,全力で駆け下がる(笑).ん〜,ちょっと仮眠とろう(笑).ジョニジョニ

by brristol | 2010-02-21 20:57 | 庄内はみやこんぢょ! | Trackback | Comments(0)