日曜日は本当に久しぶりに池上本門寺に行きました.お会式はかなり以前,ぶりの地元でも行われていましたが(多分20年ぐらい前),現在はお寺はあるもののお会式は行われていませんし,池上本門寺には撮影にて通った事もありますので,久しぶりに訪ねてみました.あまり「懐古的」なブログにしたくはないので(^-^;),過去の写真は控えめにしていますが,出さないのも記録に残した意味がありません.では,1991年池上本門寺にて行われた川島透監督『押繪と旅する男』撮影時の写真を.

写真は加工したものではなく,元々「多重露光」で撮られたもののようです.何故,多重露光にしたのか,撮った本人全く思い出せません.元の写真もモノクロです.飴屋法水さん,斉藤聡介さん,そして,山崎ハコさんの御三方.

当時,池上本門寺には猫と鳩がたくさん居ました.猫好き斉藤聡介さん,早速猫に絡んでいますが(^-^;),絶妙に猫ぱんち喰らってますね(笑).

撮影は1991年11月のようです.正確な日時が判りませんが,丁度菊花展示の季節で,思いっきり真剣に写真を撮られているおぢさまは…どなたか判りません(^-^;).足元にあるのは映画の小道具.おぢさまは恐らく,純粋?に池上本門寺に写真を撮りに来られた方かと.

確か,早朝7時ぐらいに池上本門寺に到着し,猫がたくさん居るので,うはうは構いたい斉藤聡介さん.しかし,猫,顔が緊迫しています(^-^;).すっぴん(笑)斉藤さん,こうして観ると…鹿島アントラーズの本山選手会長を彷彿とさせます?(って,お顔は全く違うたいぷなので,髪型??)
冒頭にも書きましたが,このブログは「あの頃は良かった…懐古調」写真満載にしたい訳ではないので,極力過去の写真は控えています.かと云って,意固地に封印するのも不自然ですよね.折々,これまでの記録を出して行こうと思います.